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【『六月の満月』重版決定!】紀伊國屋書店天王寺ミオ店さんで著者手売りイベントをしました

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6月13日、紀伊國屋書店天王寺ミオ店さんにて『六月の満月』の手売りイベントをやらせてもらいました。この仕事を長くやっていますが、著者が自分の本を書店で売るイベントは初めての体験です。

初めてのことなので、ソワソワもしたのですが、結果としてとても楽しいイベントで、たくさんのお客様に『六月の満月』を買っていただくことができました。お客様と会話する時間もあって、普段読んでいる本のことだったり、購入する本に期待することだったりをお聞きできたし、ライオンさんにとっても有意義な時間になりました。感謝。

『六月の満月』をいつも応援してくださっている西澤しおりさんが、しゃくれライオン(ライオンさんの家にあるライオン人形)を作ってくださってお出迎え。店長の寺田瞳さんもライオンさんに付き添ってくださり、いざスタート。

ライオンさんも僕も、一番の不安は「お客さんが来なかったらどうしよう」でした。せっかくこんなイベントをやらせていただくのに、お店に迷惑をかけるわけにはいきません。そうしたら、開始早々。お客様が!

遠方からいらっしゃった方で、『六月の満月』を読んで感想のお手紙をくださった方でした。嬉しいお手紙だったのでお礼状を出したのですが、そこでこの日のイベントのことをお伝えしていたのです。まさか来てくださるとは思わず、大盛り上がり。本当にありがとうございます。

それを皮切りに、本当にいろんな方が来てくださいました。何とも青臭い感想かもしれませんが、ライオンさんが読者の方と話している姿を見て「よかったなあライオンさん」としみじみ思いました。著者も編集者も、実際の読者の方と言葉を交わす機会がたくさんあるわけではありません。この日のイベントの3時間でライオンさんの執筆意欲は高まったと思います。僕にとっても、今後の本づくりに大いに参考になることばかりでした。

この日『六月の満月』を買ってくださった方が、「面白いじゃん」と思ってくださって、ライオンさんの他の作品を手に取ってくれたら、とても嬉しく思います。

ちなみにこの日は紀伊國屋書店さんのブックカバーにサインとメッセージも書かせていただきました。絵も添えてありますが、ライオンです、たぶん。

紀伊國屋書店天王寺ミオ店のみなさん、そして『六月の満月』や『二人の嘘』『流氷の果て』を買ってくださったみなさん、本当にありがとうございました🦁