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【『六月の満月』6月フェア!】紀伊國屋書店梅田本店さんでも手売りイベントをしました
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6月13日の紀伊國屋書店天王寺ミオ店さんに続いて、6月14日に紀伊國屋書店梅田本店さんでも一雫ライオンさんによる『六月の満月』の手売りイベントをやらせていただきました。
すべての発端は、紀伊國屋書店梅田本店の百々典孝さん。「手売りイベント」をご提案くださったのはこの方です。あんな大きな書店で、入り口すぐのところでドドン!と『六月の満月』を展開してくださっただけでも感謝なのに、こういうイベントを仕掛けてくださったのですから、言葉もありません🦁
抜群の気遣いでライオンさんを支えてくださった岸田万理子さんも、「六月の満月」エプロンをつけてくださいました🦁
ライオンさんがつけているタスキを作ってくださった浦松渚さんにも心より御礼申し上げます🦁

14時開始だったのですが、少し早めにお店に伺って、挨拶もそこそこにイベントスタート。
イベント終了までほとんど切れ目なくお客様が来てくださって、「書店」という場の魅力と威力を堪能しました。お待ちいただいている間に何人かのお客様とお話しさせていただきましたが、「面白い本ないかなと思って来たんです」とおっしゃる方多数。考えてみれば、僕もそうです。仕事柄、目当ての本があって行くことも多いですが、それ以上に「面白い本ないかな」と思って書店に行くことの方が多い。そして、書店には面白い本が山ほどあります。「この本知らなかった、面白そうだな」から「あ、この本読みたかったんだ」「あんまり知らない世界だけど面白そうだな」までよりどりみどり。書店には「人」と「本」のエネルギーが充満しています。


そんな中でライオンさんの『六月の満月』を手に取ってくださったのですから、嬉しい&ありがたい限りです。百々さんがお客様に「『六月の満月』ができるまで」(『六月の満月』の制作秘話的なことを書いたものです)のことも話してくださって、たくさんの方にお渡しすることができました。感謝×100。
14時前にスタートして、19時半くらいまでイベントをやらせていただきました。充実の疲れ!「『六月の満月』ができるまで」の最後にも書いたことなのですが、本当にこういう気持ちです。
「本を作るって、やっぱり面白い。人とも出会えるし、心が動くし」
みなさん、ありがとうございました🦁🦁🦁