日々の仕事Blog
『十二の眼』(一雫ライオン)のプルーフを読んでくださる書店員の方を募集しています
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先日、一雫ライオンさんの新刊『十二の眼』のプルーフが完成しました。
受け取ってすぐに北海道出張だったのですが、飛行機の中でプルーフを眺めながら、しみじみと日々を振り返ってしまいました。今年の三月に流星舎創立記念作品として刊行した『六月の満月』。ライオンさんと一緒に全国各地の書店に行き、ゲリラサイン会などイベントもやらせていただきました。まるで初めて本を作った新人のような気持ちで、西へ東へ。感謝の日々でした。
ライオンさんは新連載もスタートしていたので本当に休む暇がなかったと思うのですが、移動中の新幹線や、イベント前の喫茶店、居酒屋、ホテルのロビー、いろんなところで『十二の眼』の打ち合わせを重ねて、今日に至ります。
『十二の眼』は、泣ける警察小説です。27歳の新人女性刑事を中心に、個性溢れる登場人物たちが難事件に挑むのですが、ライオンさんらしい切なさと温かさが同居した世界観は健在。事件を解決に導く興奮と、真相がわかった時の衝撃。これぞエンターテインメント小説と言える仕上がりになっているかと思います。「読んでみようかな」と思ってくださる書店員の方がいらっしゃいましたら、ぜひともご応募ください。どうぞよろしくお願いいたします。
応募フォームのURLはこちら→https://forms.gle/1ce9YftdGauBDiU59
