日々の仕事Blog

『六月の満月』重版決定&6月フェア開催のお知らせ

カテゴリー:

  • 書店さま向け情報

弊社では創立記念刊行作品として、『六月の満月』(一雫ライオン)を3月25日に刊行いたしました。発売から2ヶ月弱。ライオンさんと僕の一つの目標だった重版をかけることができました。『六月の満月』をご展開してくださった書店様、応援してくださった書店員の皆様、そして本作を読んでくださった読者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

これは本作にかける思いの強さゆえと笑ってくだされば幸いですが、ライオンさんも僕も「『六月の満月』をもっと多くの人に読んでもらいたい!」と思っております。

その思いもあって、本作のタイトルにちなんで「六月に何かできないか」と考えておりました。調べてみると、今年の六月は最終日の六月三十日が満月でした。そこで、『六月の満月』をもっと盛り上げたいという思いから、一ヶ月を通して「六月フェア」を実施したく考えております。

ご希望いただいた書店様へ、著者・一雫ライオン本人が伺い、
店頭業務や販売のお手伝いをさせていただきます!

手売り、棚整理、平台づくり、サイン本作成、帯の巻き替え作業、POP書き、接客など、内容は問いません。「本を売る現場に立ちたい」という著者本人の強い希望から生まれた企画です。将来的には書店や書店員を題材にした小説を書きたいという思いもあるようで、そのためにも、まずは実際の書店の現場に立ち、本が売られる空気を肌で感じたいと考えております。

訪問日時はできる限り書店様のご都合に合わせて調整いたします。
一時間程度でも終日でも柔軟に対応可能です。
もちろん、日本全国どこへでも伺います!
写真撮影やSNSでの発信も大歓迎です。
「作家が本屋で働く日」として、一緒にフェアを盛り上げていただけましたら幸いです。

【概要】
・実施期間:2026年6月中
・対象:『六月の満月』を一緒に盛り上げてくださる書店様
    (小規模なご展開でも大歓迎です!)
・内容:一雫ライオンによる店頭業務のお手伝い
    (ご希望に応じて柔軟に対応いたします!)
・訪問時間:ご希望に応じて調整いたします
    (一時間程度でも終日でも対応可能です!)
・地域:日本全国どこでも伺います!

このエプロンはライオンさんご自身が用意したものです。このエプロンと軍手を持ってどこへでも参ります。「こんなことができないか」というお問い合わせも大歓迎ですので、ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。何卒よろしくお願いいたします。