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「『六月の満月』(一雫ライオン)ができるまで」、全話をPDFにしました

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『六月の満月』(一雫ライオン)ができるまで
※書店の皆さまへ:思ったよりページが増えてしまいましたが、上記をクリックしていただき、両面印刷してホッチキスで止めると小冊子っぽくなります。よろしければお使いいただけますと幸いです。

『六月の満月』ができるまでのことを書こうと思って第一回をupしたのが、去年の12月のことでした。その後、作品自体は今年の3月25日に無事刊行。なのに「できるまで」が全然終わらず、最終回をupしたのが5月22日になってしまいました。でも、ちょうど重版がかかったタイミングだったので、キリがよかったようにも思っています。第一回目の冒頭、こんなことを書きました。

流星舎として初めて刊行する書籍なので私にとっては特別な一冊ですし、「小説ってどうやって作ってんの?」と友人から聞かれることもあるので、記憶を辿って「『六月の満月』ができるまで」をまとめてみようと思います。

「小説の作り方」にはなっていないような気もしますが、ライオンさんと僕の日々ではあったなと思っています。紀伊國屋書店梅田本店さんが流星舎公式noteにupしていた「できるまで」をA4両面印刷で出力して『六月の満月』とともに掲出してくださいました。それを見た時の感動と言ったら。ライオンさんと一緒書店訪問をした際に「読みましたよ」なんて言われることもあったので、全話をPDFにまとめてみました。ライオンさんがどんな決意で『六月の満月』を書き上げたか、感じていただければ幸いです。